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DVD&Blu-ray発売決定!

2019.08.29

9月25日(水)にDVD&Blu-rayの発売が決定しました。
DVD、Blu-ray共に特典DVDdiscの入った2枚組です。
特典映像には、撮影時のメイキング映像や初日舞台挨拶(池袋&新宿)そして
各キャラクターの紹介映像など入った96分の特典discになっています。

Blu-ray PCXP-55966/\5,800+税/2枚組[本編Blu-ray+特典DVD]

DVD PCBP-55967/\4,800+税/2枚組[本編DVD+特典DVD]

収録時間:175分[本編79分+特典映像96分]

【映像特典(特典disc)】
■メイキング映像
■初日舞台挨拶映像[池袋HUMAXシネマズ/シネマート新宿]
■予告編
■キャラクター紹介映像[國立国彦編/一宮数美編/榎本英子編/栗原理穂編/榎本史織編]


Blu-ray

DVD

初日舞台挨拶レポート

2019.02.26

23日に初日舞台挨拶が行われました。舞台挨拶の模様をお伝え致します。

衣装協力:ランバン オン ブルー/RE SYU RYU(ニンジニアネットワーク)/AcuteAccent /COTOMONOMARCHE /ダイアナ(ダイアナ銀座本店)/ ANEE ORIGINAL/Kinoshita Pearl/CITRON Bijoux /yum./CARRANO

小野さん「これまでアニメや舞台では主演をやらせていただいたのですが、実写の主演は初めてだったので感慨深かったです。ただ、台本を読んで、実際にはここにいる女性陣が主演だなと思いまして、“思いっきり振り回されに行くぞ”と気楽な気持ちで臨みました。撮影は楽しかったですし、今日このように無事初日を迎えることができて、とても嬉しく思います。“僕が主演ですみません”という気持ちもありますが、こんなにたくさんのお客さんに朝からお越しいただいて嬉しいです。」

また、
小野さん「普段は10代後半や20代前半など若い役だったり、または(アニメのキャラで)世界を守ったり、命をかけて戦う役が多いんですね(笑)。大人の役はほとんどないのですが、いま自分自身が29歳なので、等身大でやればそれが大人になるのかなと思って演じました。先生の役なのですが、実際に授業をやるシーンは少なかったので、授業のやり方(の演技)を研究するといった“めんどくさい”準備がいらなかったのはラッキーでした(笑)。先生と生徒の関係性だけを意識し、先生らしい言葉遣いを意識することを心がけました。その都度、宝来監督に、子どもっぽくなっていなかったかを確認しながら進めていましたね。そうですよね?」
(話を急に振られた宝来監督が戸惑う素振りを見せると)
小野さん「“めんどくさい”って今思ってましたよね?」
(とすかさず小野さんのがつっこみが入り場内が爆笑に包まれました。(笑))

続いて、
小宮さん(小野の印象について聞かれて)「小野さんの作品はこれまでも色々と拝見していたので、どんな感じかな、怖い人だったらどうしよう、と心配していたのですが、役柄の先生のように現場を盛り上げてくださいました。私はいつもムッとしている表情が多い役で、みんなが笑っている中でも真顔でいないといけないのですが、小野さんが面白いことを言うので、つい笑ってしまいそうなこともあって大変でした。」

また、
小宮さん(一宮数美役を演じるにあたって気を付けた点を聞かれると)
「私自身、コミックが好きなので、原作に忠実な見た目も大事な要素だと思っていました。衣装合わせのとき、自分の髪の長さでもいいと言われていたのですが、原作と同じく三つ編みがいいなと思って、編み込みの付け毛をつけてもらっていたんです。それはスタッフさんにとってはめんどくさかっただろうな、と思います。おかげで一宮になりきれたと思います。」

続いて
茜屋さん、(今回実写映画でツンデレのクラス委員長を演じたことについて)
「原作を読んだときは、ツンデレというキャラクターが、いわゆる“あんたのこと好きじゃないからね!”というような直球タイプのものではなく、人情味がある感じだなと思いました。」
(そしてそのコメントを聞いていた小野さんが、)
小野さん「そこは本意気で行ってほしかったなぁ。」
(とのリクエストに応え、もう一度)
茜屋さん「あんたのことなんか、好きじゃないんだからねっ!!!」
(とキャラ抜群ののツンデレセリフでファンたちから喜びのどよめきが沸き起こりました。)
茜屋さん(役作りにあたって)「ツンデレよりも、クラス委員長の方を意識していました。最初は作り込んで固くなっていたのですが、みんなでお芝居をするうちにだんだんと馴染んでいって、おかげで(榎本)英子の役が掴めたと思います。最終的に私の中にある英子らしさを出せたのが一番よかったと思っています。」

続いて
大原さん「撮影は、1年半前になりますが、この作品が初めて映像に出演する作品でした。緊張や不安も大きかったのですが、キャストや監督、スタッフの皆さんに支えられて楽しく演じることができました。」
(と、舞台挨拶も初めての中、少し緊張しながらも笑顔で話して頂きました。)
また、
大原さん「(先生を誘惑する)“それとも、わ・た・し?”というセリフのシーンは、クランクイン初日の撮影だったんです。“いったい私、どうなっちゃうんだろう…”と緊張しました。撮影にあたって意識したのは、声優さんとしても活躍されているキャストの方が(共演に)多かったので、私がこの作品にキャスティングされたのは、声もあるのかなと思って、そこはとても意識しました。監督はこまめに指示を出してくれました。カットのたびに“理穂!”と役名で呼ばれて、皆さんに迷惑ばかりかけていたと思います。テンポや仕草ひとつひとつ、原作を大切にするよう心がけました。」

続いて
都丸さん、(映画の中盤からの登場ながら強烈な印象を残す存在で完成版を観た時の感想について)「“この女の子、なんなの?”とびっくりしました。自分で観るのは恥ずかしいし、嫌でしたね…。初めての経験で緊張しました。どうやって演じたらいいだろうと悩みましたが、堂々とやりきろうと思って演じました。」
また、
都丸さん(史織という姉のキャラについて)「私にも妹がいるので、妹の存在がかわいくて、ついいたずらしてしまうという気持ちは、わからなくもないかなと思いました」と印象を述べた。「ただ、結構難しい役だったので、シーンごとに監督に話を聞きに行っていました。」

最後に、
宝来監督(コミック原作を実写化するにあたり、どのような学園モノにしようと思ったか尋ねられ)「このシチュエーションは、実際にはほとんど有り得ないけれど、あったらいいな、というようなものですよね。女性には、国彦先生のような男性に憧れる気持ちをどう持ってもらうか、また男性にとっては“こんな先生になれたらいいな、振り回されたらいいな”と共感できるような作品になればいいと思っていました。」
と撮影を振り返って頂きました。

~ 映画『お前ら全員めんどくさい!』初日舞台挨拶~

2019.02.18

初日舞台挨拶が決定しました。
◆日時: 2019年2月23日(土)
◆料金: 2,000円(税込)
※登壇者は、予告なく変更になる場合があります。

劇場:池袋HUMAXシネマズ
時間:①9時00分の回上映後/②11時20分の回上映前
登壇者:小野賢章、小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華、宝来忠昭監督

劇場:シネマート新宿
時間:①11時55分の回上映後/②14時10分の回上映前
登壇者:小野賢章、小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華、宝来忠昭監督

<チケット購入方法>
チケットぴあにて発売中
・チケットぴあ各店舗、セブン-イレブンにて発売中
・インターネット http://w.pia.jp/t/omaera-movie/
・お一人様、4枚まで購入可能